家族で海外転勤。キラキラじゃない日々。

坂本里香さん(仮名)は、エネルギー業界でキャリアを積んできた38歳のワーママです。配偶者の方の海外赴任に帯同して、家族でとある東南アジアの国に住んでいます。

坂本さんは勤務先に調整してもらって、現地支社で働きながら、双子の育児に奮闘しています。

海外で暮らして、配偶者の転勤に帯同してもキャリアを継続できている。坂本さんは傍から見たら、キラキラな海外ライフを送っているように見えるのかもしれません。

でも、坂本さんはどん底にいました。どうして坂本さんは苦しかったのか。その苦しさとどう向き合ったのか。お話をお伺いしました。

(聞き手:CoParents代表・古村)

目次

夫に海外帯同して現地支社で勤務。メンタルはズタボロ。

── これまでのご経歴と現在の状況を教えてください。

新卒からずっと同じエネルギー分野の企業で働いています。今はその企業の東南アジアのある国の現地支社で働いています。夫の海外赴任が決まった時に、私も勤務先に調整してもらって、同じ国で働けるようにしてもらったんです。

この国に来てもう数年になります。そして未就学児の双子の子どもがいます。

── ワーママ向けコーチングCoParentsを受けようと思ったきっかけは何でしたか?

いやぁ…当時はどん底でした。

この国に来た時はまだ育休中でした。こちらにきてしばらく経った頃に、双子を現地の保育園に預けて復職しました。

海外での自宅保育がしんどかった分、久しぶりの仕事がもう嬉しくて仕方なかったんです。特に復職直後は、日本語で大人と喋れることが幸せでした。

でも、双子なので、いわゆる「保育園の洗礼」が交互にひっきりなしに来る。復職して最初の3ヶ月は怒涛のように休みを取らなければならなくて、仕事に穴を開けてばかりでした。すると、上司から「スケジュールの調整がしやすい別の仕事もあるよ」と言われたんです。

正直に言うと、上司から提案されたその仕事、私は全然やりたくなかったんです。上司にとっては、しんどそうな私を慮っての異動提案だったと思います。コーチングを受けて、色々気付いた今だったら、その提案は絶対に断っていたと思いますね。

でも、当時は「会社に迷惑をかけている」「夫の海外赴任に帯同して、現地支社で育休から復職させてもらうという特別措置をしてもらった」という思いがあって、断れませんでした

── 別の仕事になったことで、状況は改善しましたか?

全然改善しなかったです。確かにスケジュールの調整がしやすい仕事ではありました。でも、私にとっては、これまでやったことのない初めての仕事です。慣れていないせいで、スケジュールが楽になるはずが全然楽にならない。さらに、「これはやりたい仕事じゃない」という気持ちが上乗せされて、とてもモヤモヤしていました。

仕事で遅くなって、仕事のイライラを抱えたまま、子どもたちを保育園に迎えに行く。帰宅後は双子相手にパツパツの家庭内オペレーションをこなす。イライラして子どもに当たってしまう。「自分で望んで子供を産んで、自分で望んで働いているのに…子どもに当たってまで、私はなんで働いているんだろう…」とメンタルはどん底でした。

現地支社の職場を見渡しても、出向者は男性か独身女性ばかりで、悩みを共有できる人がいませんでした。ローカルメンバーには子育て女性がいましたが、彼女達は産後3ヶ月で復職するようなバリキャリ。そもそもローカルメンバーと日本からの駐在では制度も違うし、感覚や文化も違っていたので、相談相手にはなりませんでした。もう、職場では、劣等感や自己嫌悪でいっぱいになっていました。

一方で、現地の駐妻のコミュニティにもなじめず…

── 駐妻コミュニティはどんな感じだったのですか?

そもそも、私は仕事をしているので、駐妻会のランチには行けない。そして、休日に家族で日本人会のバーベキューに行くと、超キラキラした美人な奥様たちが、おしゃれな料理を作って、子どもの準備も完璧にして参加するんですよ…それを見てたら、「私って何もできてないな…」と落ち込んでしまいました。

あと、お国柄で、ヘルパーさんを雇っています。すると、日本にいる友達や私の母には「恵まれているね」と言われるんです。でも私は今こんなにしんどい。なんでこんなにしんどいの?

日本にいるみんなは、私のことを「いいなぁ」と思っているだろうから、私が「しんどい」と悩みを相談したら、マウントを取っていると思われる気がしたんです。だから、誰にもしんどいと言えずに、迷子になっていました。

── 配偶者の方はサポートしてくれていましたか?

はい。夫は家事にも育児にも本当に協力的です。夫とは親友のような関係で、子どもができるまでは何の不満もない関係でした。でも、子どもが生まれてから、夫がどれだけ協力的でも、私だけポジションが変わってしまったような感覚がありました。なんだか、私にだけ制限をかけられているような…

夫と私の勤務先は違うんです。夫の会社からしたら、夫にこの国で一生懸命働いてほしいわけで、別会社の私のキャリアなんて知ったこっちゃないと思うんです。色々仕方がないことはわかっているし、そんな中でも夫は家庭にも協力的でいてくれる。でも、私はしんどい。なんとなく夫との間に溝がある気がする。でも、夫にもどうしようもできないだろうし…

── CoParentsを知って下さったのはそんな時だったんですね。

はい。InstagramでCoParentsの投稿が出てきたんです。「ワーママが、専業主婦や家庭の時間制約のなく働く男性と自分を比べても意味がない」という趣旨の投稿でした。それを見た時に「あぁ…これだ」と感じました。

これまでコーチングについて、バリキャリの人がさらにキャリアアップするための手段というイメージを持っていました。勤務先が金額補助をしてくれるコーチングがあって、それもキャリア育成のためという感じでした。でも、CoParentsのInstagramを見ていると、「コーチングって実はもっと身近で受けやすいものかもしれない」と感じて、挑戦してみようと思いました。

励ましてくれなかったコーチを選んだ

── 松本裕太コーチ(ゆうたさん)と磯山江梨コーチの2名と体験コーチングを受けられて、最終的にゆうたさんと継続されましたよね。ゆうたさんでコーチングを継続するに至った決め手は何ですか?

ゆうたさんとは、年齢が近い、不妊治療の経験者である、などいくつか共通点があったことも大きかったです。でも、ゆうたさんでコーチングを継続する決め手になったのは、ゆうたさんとの体験コーチングの時にちょっと心が引っ掛かったことです。

── ゆうたさんとの体験時に心が引っ掛かったとは、どういうことでしょうか?

体験コーチングの前に、過去のお客様インタビュー記事やレビュー投稿を見ていたんです。その印象から、コーチの方にはきっと、悩みを受け止めてもらえて励ましてもらえるものだと期待していたんです。

でも、ゆうたさんは完全に中立でした。「頑張っているね」とか「大変だったね」とか、そういう言葉が体験の時に一切なかった。正直、ちょっと「しゅん…」ってなっちゃいました(笑) ゆうたさんから共感や励ましがなかったことに違和感があったのですが、「もしかしたらこの違和感は、私が、私の中にある何か大事なことに気づこうとしているサインかもしれない」と感じて、ゆうたさんで継続することを決めました。

問題は仕事ではなく、自分の心だった

── これまで継続コーチングを12回ほど受けてくださっているとのことですが、どんな流れで進んできましたか?

最初の1〜6回目は、ゆうたさんに主に仕事の不満をぶつけることが多かったです。海外支社勤務の今は、簡単に転職はできない、でも仕事に不満がある。自身の子育てを周りと比較してしまうのも辛い。そんな話をひたすら話していました。

私の不満に対して、ゆうたさんは、「その感情にどんな名前をつけますか?」「それはどんな色ですか?」「どんな時にそうなりますか?」という問いかけをしてくれました。ゆうたさんの質問に答える形で、感情をイメージにして言語化していきました。

── 感情をイメージにしたとのこと、具体的にはどんな感じですか?

例えば、誰かと自分を比較してしまった時、心の中に黒い波が押し寄せるイメージが浮かびました。そうゆうたさんに伝えると、「黒い波が襲ってきた時の里香さんはどんな感じですか?」と聞かれました。私は「ちっちゃい自分が心の中で体育座りしている感じです」と伝えました。

すると、ゆうたさんから「もしそういう友人がいたら、どんな言葉をかけてあげますか?」と聞かれました。「『大丈夫だよ』『そんなに気にしなくていいよ』と伝えると思います」と答えたら、「じゃあ、そのちっちゃい自分が体育座りしているような場面が来たら、自分自身にそう声をかけてあげてください」と言われました。

── 最初から「そんな自分になんて声をかけますか?」ではなく「そういう友人に」と聞かれたことで、素直な回答が引き出されたのかもしれませんね。また、自問自答してもうまくいかない類の問いな気もします。

今でも、体育座りの自分がいたら心の中で声をかける、というのは続けています。ゆうたさんに、自分の中にどんな感情があるのか、それぞれの感情の波が来た時にどう対処したらよいかを教えてもらえたと思います。だから、最近では負の感情が悪化する前段階で解決できている気がしますね。

── 1〜6回目のコーチングの間、目に見える変化はありましたか?

正直、あまりなかったです。でも6回目が終わった後に、劇的に心が楽になりました。

自分の中の様々な感情に名前をつけてイメージ化して言語化していくプロセスを繰り返す中で、6回目くらいに、「あ、今こういう気持ちになりかけている」と客観視できるようになったんです。

── 感情を客観視できるようになったことで、何かが変わったのですね。

はい。6回目が終わった後に、「私が悩んでいたのは、仕事の不満でも周りとの比較でもなく、自分の感情の整理ができていなかっただけなんじゃないか」と気付きました。

仕事の問題が解決すれば、すべてうまくいくと思い込んでいました。そうじゃなくて、自分の心の中の問題だったんだと。だったら、心の中の問題が解決しない限り、仕事を変えても、どこに行っても、結局今みたいに辛くなるんじゃないかな、と気づきました。

だから、もっと自分が何を感じて、何をしたいと思っているのかを知らなければならない、と思うようになりました。

── 元々、現地支社の同僚の方や他の駐妻さんと自分自身を比較して落ち込むことが多いということでしたが、ご自身が人と比較してしまう原因はコーチングでわかりましたか?

はい。ゆうたさんから、「今みたいに、誰かと自分を比較して劣等感を感じるようになったのは、いつ頃でしたか?」と過去を遡る質問をよくされました。最初は「昔のことなんて、別に関係ないだろう」と思っていたんですけど、ゆうたさんと一緒に考えていくと、過去と今が繋がっていることがわかりました。

私の劣等感の原因の1つは、私が早生まれであることだと思います。私の子どももこの国では早生まれになるのですが、我が子と同級生の子達を見ていると、やっぱり早生まれの影響ってちょっとある気がするんですよね…

── 私も早生まれなので、わかります。私自身、小学校に入るくらいまでは、色々ゆっくりな子どもだった気がします。自分を他者と比較してしまう原因は他にもあったのですか?

はい。劣等感のもう1つの原因は、小学校の頃に勉強についていけなかった経験です。

私は小学生の時に親の仕事で海外に1年半住んでいました。帰国した後、日本語力が落ちて、日本の小学校の勉強についていけなかったんです。そんな状態だったのに、私の地元では中学受験をする子が多かったため、私も中学受験の塾に行くことになりました。

もちろん、塾の勉強には全くついていけませんでした。その時に「周りの子はもっとできているのに…私は賢くない」という感覚が自分の中に刷り込まれたんだと思います。

その後も、私の親が超理系の人で、文系の私を受け入れられないんだろうな…と感じることがありました。そういう親からの影響もあって「私は頭が悪いんだ」と、どこかで思い込んでいた。本当は自分のことをそんな風には思いたくなかったのだけれど…

辛さの原因が見えた次は「私はどうしたいか?」

── コーチングを6回受けたところで、ご自身の心の問題に気付かれました。7回目以降のコーチングはどのような感じでしょうか?

私の心の問題に気付いたことで、心が落ち着いたからか、「じゃあ自分は本当に何がしたいのか?」という未来の話に向き合えるようになってきました。この頃から、コーチングを受けるのが楽しくなっていきました。

私は「問題を解決する9回コース」で継続コーチングを受けていたのですが、9回終わった時に、さらにコーチングを続けるべきか、ちょっと悩みました。気持ちがだいぶ楽になったし、この辺で終わろうかな…とも思いました。でも、自分自身がしんどかった原因がわかっただけで、「これからどうしたいか」はまだ手探り状態。だから、自分のやりたいことを見つけるために、もう少しコーチングを続けることにしました。

── ご自身が本当にしたいことについて、コーチングではどのような話をしているのですか?

今すぐ転職できる状態ではありません。でも、いつか日本に家族で帰国する時が来ます。その時に、「私はこういう仕事をしたい」という軸があると、キャリアについて考えやすいと思うんです。それに、今できることもあるかもしれません。

自分が何に向かっていきたいのかを決めたいと、ゆうたさんにお話しています。

── ご自身のお仕事について、今はどのように考えていますか?

仕事については、新卒で今の会社に入った時は「地元に貢献したい」という気持ちがありました。一方、会社はどんどんグローバル化していく。自分のやりたいことと会社の仕事にずれがでてきているんです。でも、今の会社の仕事を楽しいと思うことももちろんあります。

私はエネルギー分野の仕事しかしたことがありません。でも、「もしゼロスタートで仕事を選べるなら何をしたいか」というくらいの気持ちで、エネルギー業界に限らず、広い視野を持って、自分が何に興味があるのかを探っているところです。

── とっても前向きですね!

ありがとうございます!今すぐに劇的に何かを変えるというより、今までの私だったらしなかったような選択をしてみたい。ミリ単位の挑戦をしてみたいと思っています。

コーチと共に見えない本音を探る

── 体験コーチングの際、予想に反してゆうたさんが励ましてくれなかったことへの違和感についてお話がありました。今その違和感を振り返ってみてどう思いますか?

きっと、「他の人にちゃんと評価されたい」という気持ちが私の中で強かったのだと思います。

上司、同僚、家族、友人。誰かに「すごいね」「助かった」「頑張っているね」と言ってもらえないと、自分を認められなかった。だから、ゆうたさんが体験の時にそういう言葉を言わなかったことへの違和感は、「誰かに認められないと嫌だ!」という私の感情のサインだったんだと思います。

ゆうたさんとのコーチングを経て、認められたい、褒められたいと渇望していた自分と少し距離が置けた気がします。あの時、ゆうたさんがうわべだけの共感や励ましの言葉を選ばなかったのは、きっと私のもうちょっと深いところを見てくれていたのかな、と今では思います。

── 里香さんの「もしかしたらこの違和感は、私が、私の中にある何か大事なことに気づこうとしているサインかもしれない」という直感は当たっていたわけですね。他にもゆうたさんのコーチングで印象的だったことはありますか?

ゆうたさんは、よく、「さっきからずっとこの言葉を使っていますが、ちょっと気になってることですか?」「さっきからずっと比較してますね。どうしてですか?」という聞き方をしていました。

ゆうたさんからは指摘ではなく、質問によって色々気づかせてもらうことが多かったです。 そして、私自身もゆうたさんと話しているうちに、自分で喋っておきながら「いや、私別にそう思っていないかも」と気付くようになりました。私が話す内容と私の本音にずれがありそうなときは、大抵ゆうたさんからツッコミが入るので(笑)、私の本音センサーもどんどんシャープになっていきましたね。

みんな色々あるよね

──さて、コーチングを始められてから約1年経ちました。 1年前と比べて、一番大きく変わったのはどんなことですか?

落ち込んでも、翌日に持ち越さなくなったことです。以前は落ち込むと1週間ぐらい引きずっていました。でも、今は切り替えがすぐできるようになりました。感情の負の連鎖が起きにくくなっていると思います。

それから、以前は自分と他人を比較してばかりでしたが、今は比較は無意味だと思うようになり、人と自分を比較することが減りました

以前は自分が苦しすぎて、みんなが余計にキラキラして見えていたんです。でも、自分の感情と向き合えるようになったら、他の人の背景にも目を向ける余裕ができたように思います。あのキラキラした美しい駐在妻の皆さんだって、完全無欠に見えていたけど、もしかしたら、辞めたくなかった仕事を辞めてきた方だっているかもしれない。こちらの生活で、私には見えていない苦労があるかもしれない。

一方で、私だって、他の人から見たらキラキラして見える部分があるかもしれない。夫の駐在に合わせて自分自身も海外転勤させてもらって、海外で仕事も子育てもしている…みたいな。でも、私自身は自分の人生は全くキラキラしていないと感じています。

…みんなそういうものなんだよな、と思える余裕ができた気がします。

── ご自身についても、他の人についても、俯瞰できるようになったのですね。では最後の質問です。コーチングを勧めたいのはどんな方ですか?

切羽詰まっている人に勧めたいです。あと、子どもが生まれてから何かが変わった気がして、今までになかった違和感を抱いていたり、前は何とも思っていなかったことが辛くなってきたりしている人ですね。

仕事でも友達でも家族でもない、第三者に気持ちや状況を話して共有することが、思考の整理にこれほど役立つとは思っていませんでした。

あとは、海外に住んでいる人にも勧めたいです。海外に出ると日本人コミュニティが狭くなって、みんな繋がっているからこそ、深い悩みが言いづらくなる。

海外で誰にも打ち明けられない孤独を感じている方はぜひCoParentsへ!

── 坂本さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

おわりに

坂本さんが苦しかった原因は、他人と自分を比べてしまう、ご自身の思考の癖でした。そして、人と比較する癖は、小学校時代の「勉強についていけなかった」という過去と繋がっていました。

坂本さんは、配偶者の海外転勤に帯同して、現地で仕事をしながら働く日々の中で、しんどさを感じていました。でも、その根本原因は、今の生活とは離れたところにあったのです。なかなか自力では辿り着けない結論ですよね。

そして、ご自身の心の問題を解決した坂本さんは、「どう生きていきたいか」という前向きな問いと向き合っています。CoParentsにいらした当初は「他の人がキラキラして見える」と落ち込んでいた坂本さん。でも、小さな1歩を着実に前に進む坂本さんは、私には輝いて見えます。

CoParentsはワークとライフの全方位でモヤモヤするワーママのサポーターです。そして、坂本さんのように海外在住のワーママさんも大歓迎です。実際これまでも海外在住のママさんがたくさんいらっしゃっています。

CoParentsに興味を持って下さった方は、ぜひ体験コーチングをお試しください。

坂本里香さん(仮名)

38歳。エネルギー業界の企業に勤務。現在は東南アジアの支社にて勤務。夫と未就学児の双子の息子2人の4人家族。

ワーママ向けコーチング会社CoParents所属 松本裕太コーチ

松本 裕太 (中野さん担当コーチ)

CTIジャパン/米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)

大学卒業後、日系大手化学メーカーにて、財務・事業企画・営業を経験し、15年間勤務。
現在は、コーチングを提供しながら、企業研修・パパママ向けワークショップファシリテーター等々、多方面に活動中。

適応障害や不妊治療を経験し、約10年間一人で問題を抱える日々を過ごす中で、パートナーにも言えないようなパーソナルな問題を誰かに聞いてもらうことの重要性や共に未来を考えてくれる人の有難さを痛感し、コーチングを待っている人がたくさん居るはずだ!との想いから、コーチングに従事。

誰しも「人生の主人公」としてイキイキと自分の人生を歩ける可能性を言じ、共に前に進んでいきたいと思うと同時に上手くいかない時・苦しい時に、ポロっと本音が出せる家のような存在で在ることを目指す。

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この記事を書いた人

仕事と子育ての両立や今後のキャリアに悩みを抱えるワーママをコーチングでサポートする会社。コーチング予約累計数780時間。

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