キャリアの不安が楽しみに変わった時

松本志緒さん(仮名)、15年間テレビ局で頑張り続けてきた40歳のワーママです。「会社ではレアな女性プロデューサーにならなければ」という使命感と、子どもと過ごす時間が少ないことへの葛藤に悩み、気持ちは退職に傾いていました。

でも、仕事を辞めた後のことが全くイメージできない。私はどうなるんだろう。そんな不安を抱えて、CoParentsのコーチングを受け始めました。

そして半年後、松本さんは「この先どうなるかわからなくて楽しい!」と言っていました。

松本さんが180度変わるまでの過程をじっくりインタビューしてきました! (聞き手:CoParents代表・古村)

目次

会社を辞めるつもりだけど、未来がイメージできない

── まず、これまでのキャリアと現在の状況を教えてください。

新卒でテレビ局に入りました。産休に入るまでドラマ制作部にいましたが、育休から復職した後は別の部署に異動になりました。

復職から1年経った頃に、会社に退職の意向を伝えました。CoParentsのコーチングを受け始めたのも、ちょうど同じころです。

プライベートでは3歳の息子がいます。

──新卒から勤めていたテレビ局を辞めることとCoParentsのコーチングを受けようと思った理由は関連していそうですね。CoParentsの体験コーチング体験を受けようと思った当時の状況を教えてください。

育休から復職してからは、保育園の送迎と仕事でバタバタしていました。

産休前までいたドラマ制作部には、女性がほとんどいませんでした。だから、「私が女性プロデューサーにならなければ」という使命感を背負っている部分がありました。会社も期待していたのではないかと思います。実際に、上の役職の方からもそのような趣旨のことを言われたこともありました。

だから、「子どもが生まれてもプロデューサーとしてやっていけるんだという道を示さなきゃ」と思っていました。でも育休明けに、あっさり別部署に異動になったんですよね。

これをきっかけに、「あれ、そんなに頑張らなくてもいいんじゃないか?」と立ち止まりました。落ち着いて考えると、「こんなに子どもと過ごす時間が少ないのはどうなのかなぁ…」と思うようになりました。すると、自分の中で「会社をやめてもいいかな」と気持ちが傾き始めました。

でも、会社をやめた後どうなるのか、全然イメージが湧きませんでした。先が見えなくて、不安で、モヤモヤしていました。だから、1回コーチングを受けてみたいと思ったんです。

── では、CoParentsを知ったきっかけを教えてください。また、元々コーチングについてご存知だったのでしょうか?

元々コーチングの資格に興味があってネットで色々調べていた時に、たまたまCoParentsのウェブサイトが出てきました。ちょうど自分のキャリアをどうしようかと悩んでいたタイミングだったし、これまでコーチングを受けたことはなかったので、ちょっとやってみたいと思いました。

自分の中の答えを探すって面白そう

── ちなみに、コーチングの資格に興味があったのはなぜですか?これまでコーチングを受けたことがない中で、資格取得に関心を持たれたというのが気になります。

仕事を辞める方向で考えていたのですが、別に仕事自体が嫌になったわけではないんです。むしろ仕事は好きなんです。

でも、会社に行くという物理的な拘束が苦しくなっていました。子どもを置いて会社に行かなければならないのが嫌だったんです。だから、時間や場所に縛られずに、継続して働けることって何だろう?と色々調べていた中で、コーチングというものを知りました。

あと友人がCoParentsではないところでコーチングを受けていた影響も大きかったです。友人のコーチングの話を聞いてちょっと面白そうだなと思いました。

── 浅井種美コーチ(タミー)と体験コーチングを受けられました。タミーさんを選んだ理由はありますか?

体験でタミーさんを選んだのは、1番日程が合いそうだったからです。タミーさんは平日の日中も枠を開けて下さっていたので。仕事の合間にセッションを受けられたらと考えていました。

体験コーチングの時は身構えていました。申し込んだものの、初対面の人に自分の内面を話せるのか、自信がありませんでした。実生活で関わりのない人と話すことって普段ないじゃないですか。でも、タミーさんの体験を受けて、「何も利害関係がない人と結構話せるものなんだな」とわかりました。

── それはコーチ冥利に尽きますね!利害関係がない方が色々気にせずに話せるというのはもちろん、どなたにも心理的安全性を感じて頂けるのは弊社コーチのスキルでもあります。タミーさんとコーチングを継続する決め手になったことはありますか?

継続を決めたのは、体験の中でタミーさんがコーチングについて説明してくださった時でした。

私は、コーチは何かいいことを言ってくれる、コーチは良い方向に私を導いてくれるものだというイメージを持っていました。でも、タミーさんから「コーチングとはそういうものじゃないんです。あなたの中にある答えを一緒に探しに行くものです。」と言われたんです。 「それは面白そうだ。自分の中を掘ってみたいな。」と思って継続を決めました。

自分の「衝動」を肯定し、望む人生の形を知る

── 継続コーチングはどんな流れで進みましたか?

私は「鍵を見つける6回コース」に申し込みました。

毎回セッションの始めにタミーさんから「最近どうですか?」と聞いてもらって、私がセッションとセッションの間にあった変化をお伝えしていました。そして、私から「これをしゃべりたいです」とお願いするのではなく、タミーさんからその日にやるワークの内容を提案してもらっていました。自分自身の価値観を深掘りしたかったので、私からタミーさんにワークの提案をお願いしていました。

まず、体験コーチングの時に、大学生ごろから自分の人生を振り返って、これまでにどういう転機があったかを話しました。そして、体験コーチングの最後に「今まで興味を持ったことを全部書き出してみてください」という宿題がタミーさんから出ました。その宿題をやって、継続セッション1回目に臨みました。

── やり方はプロのタミーさんの提案を受けるけれども、ご自身の内面を深掘りしたいという明確な意思があったのですね。継続コーチングの前半はいかがでしたか?

1〜2回目あたりは過去の振り返りと、「自分の人生最後の日を想像する」「人生で最高の瞬間を想像する」といったワークをやりました。

そのワークでは、タミーさんから、人生最後の時に関するお話など、物語のようなものをいくつか読んでもらいました。そして、それぞれの物語を踏まえて、「あなたならどうしますか?」と言ったような自分の考えを問われる質問をされました。

── 過去の振り返りの中で印象に残っていることはありますか?

私には数年ごとに「今いる環境をぜんぶ変えたくなる衝動」が来るんです。昔、いきなり全然違う部署に異動希望を出したことがありました。あと、今回のように会社をやめたくなったりとか。それが自分ではちょっと不安だったし、コンプレックスでもあったんです。1つのことを継続していられないのは何か問題があるんじゃないかって。

でも、タミーさんが「志緒さんは自分の『スペース』が元々大きくて、自分の『スペース』をどんどん広げていきたいと思っているんですね。だから、今いるところが狭くて窮屈だと思うと、次のところに行こうとするんだね。」と言ってくれたんです。

この時初めて、自分の「全部変えたくなる衝動」をネガティブじゃない方向で解釈することができました。今の会社も、自分にとってスペースが狭くなってきたから出ようとしているんだな、というイメージが持てたのは大きかったです。

── 人生最後の日や最高の瞬間を想像するワークから気付いたことはありますか?

「私は人生最後の日に、周りの人からどのように感謝されているか」を想像した時、今やっている仕事のことが全く出てこなかったんです。とても驚きました。

今の仕事のことではなく、「あなたの言葉によって救われた」とか「あなたのおかげで生きるのが楽になった」とか、そういうことで感謝されているイメージが浮かんできました。

これまでは会社の中で企画を通すとか、誰よりも多くバッターボックスに立つとか、そういう競争の中で生きてきました。でも、「あ、私が望むのはそういう生き方じゃないのかも」というのが。

今の仕事によって人生の成果が決まるんじゃないんだな、ということがその時に見えてきました。

架空の「よそ様」の目を気にしていた

── 6回のコーチングの中盤はどんな内容でしたか?

私自身の良いところ・褒めてあげたいところと、悪いところ・ちょっとどうにかしたいところについて話しました。あとは、子どもといる時にどんな自分でいたいか、子どもからどんなお母さんに見られたいかについて話しました。

この時に、「子どもといる時に何かをしなきゃいけない。」「ちゃんとした母親でなければいけない。」と思い込んでいたことに気付きました。

── 具体的にはどのようにしてその思い込みに気付いたのですか?

当時、息子の保育園には電車で通っていたんです。保育園に向かう電車に乗り遅れてはいけない、保育園に遅刻させてはいけないと思って、毎朝子どもをかなり急かしていました。でもある日、電車に乗り過ごしてしまったんです。

私は「あー!電車いっちゃったよー!」と焦っていました。でも、息子は「でんしゃは、またくるよー」と言ったんです。私より2歳の息子の方がよっぽど落ち着いていました(笑)。

この話をタミーさんに話したら、「息子さんから、どんなお母さんに見られたいですか?」と聞かれました。その時に、「これまで遅刻しちゃいけないと頑張ってたけど、別に遅刻とかどうでもいいな」って思ったんです。

さらにタミーさんから、「それまでは、なぜ遅刻しちゃいけないと思っていましたか?」とも聞かれました。結局、私は目の前の息子ではなく、「よそ様」を気にしていたのだと気づきました。そりゃ遅刻しない方がいいですよ。でも、遅刻してしまったら「あー遅刻しちゃったね」と息子と笑い合う方がいいなと感じました。

それが私の本音ですが、それまでは「きちんとしているべきだ」と無意識に思い込んでいたのだと思います。

それから、タミーさんに、「自分のことを監視している目がないですか?」と聞かれました…いやぁその通りです。あります…って感じでした。自分を監視している架空の「よそ様」を自分で作り出して、その目を気にして窮屈にしているということに気がつきました。

── その「架空のよそ様」は、いつ頃から、どんな経緯で松本さんの中にいたんでしょうか。

その辺りの話もタミーさんとしたのですが、はっきりした答えは出なかったです。ふわっとした感じで。ただ、幼少期からずっとありそうだな、というのはわかりました。

不安が楽しみに変わった日

── コーチングの終盤で印象に残っていることはありますか?

ちょうど6回目のコーチングの時に、「今どんな感じですか?」とタミーさんから質問されたんですね。その質問に対して「これから先何が起きるかわからなくて楽しみです!」と言っている自分がいたんです。

私が最初にコーチングを受けた時は「仕事を辞めるつもりだけど、先が見えなくて不安だ」と話していました。今や真逆のことを言っていて、「ものすごい変わった!」とタミーさんと一緒に驚きました。

── ここまでコーチングで何をしてきたかを聞いてきましたが、この流れでそう変わるのか!と私も驚きです。ご自身の変化への渇望を前向きに捉え直したこと。そして、架空の「よそ様」から解放されたこと。それにより、心が軽くなったのかもしれませんね。6回のコーチングはどのように締め括りましたか?

このセッションで置いていきたいものと、ここから先に持っていきたいものを仕分けする、というワークをやりました。ちょうどあと数ヶ月で会社をやめるというタイミングにぴったりな内容でした。退職という節目に当たって、気持ちをクリアにできたワークでした。

自分の内面を探求し続けるべき

── 6回のコーチング終了から約4ヶ月後にメンテナンスコースでコーチング受講を再開されましたね。その4ヶ月の間、何があったのか、そしてなぜコーチングを再開したのか、教えて頂けますか?

会社をやめた後、息子が保育園から幼稚園に転園したので、しばらくの間は新しい環境でバタバタしていました。そして、タミーさんやCoParentsのコーチの皆さんがコーチングを学んだ養成機関で、コーチングの基礎コースを受講しました。

── 元々コーチングの資格取得にも関心を持たれていましたよね。コーチングを提供する側として学んでみて、いかがでしたか?

色々な学びや気付きがありました。コーチ側として学びながらも、やっぱり自分自身もコーチングを受け続けて、自分のことをもっと掘り下げ続けることが大事だなということがわかりました。それで、またタミーさんのコーチングを続けようと決めました。

コーチングって「決断するために受けるもの」というイメージがあったんです。私も「退職してひと段落かな」と思っていました。でも、そうじゃないんですよね。退職した後も、決断した後も人生は続いていく。まだ次の決断を下すフェーズに私はいませんが、自分の価値観や現在地を知る取り組みは続けた方が良いと感じます。自発的に人生を生きるためには、自分の内面にアクセスし続けることが大事だとわかりました。

自分の信念がはっきりした時、退職に迷いがなくなった

── これまでのコーチングを通じて、ご自身がテレビ局を退職したことをどう捉えていますか?

会社の中で結果を残す。会社の中で偉くなる。企画を通す。社内政治をうまくやる。そういった会社の中で良しとされている価値観があります。特にメディア業界はワーカホリックなので、家庭より仕事を優先にしている方がなんとなく立派という空気感もあったように思います。

タミーさんと話す中で、そうした会社の価値観に気づかないうちに染まっていた自分に気づきました。でも、タミーさんと価値観の棚卸をしていく中で、本当に自分が求めていることは会社の価値観とは全然関係ないんだな、とわかりました。

コーチングを始めた頃から退職する方向に傾いていましたが、コーチングを通じてその判断に迷いがなくなった感じです。

── 松本さんが本当に求めていることは何でしょうか?

テレビ局の仕事が、自分の人生で大切なことと全く関係なかったわけではないんです。今までの仕事でも感動したことはありました。特に、私が表現したことに対して、世の中から反響があった時が嬉しかったです。あとは一緒に仕事をしている仲間の役に立てた時、「あなたと一緒にやったからこそ良いものが生まれた」と言ってもらった時。

これからもものづくりや表現する仕事をしたいなと思っています。昔ドラマを作っていた時も、「このドラマを見た人が生きやすくなってほしい。楽に生きられる人が一人でも増えたら…」と思っていました。

── タミーさんのコーチングで、晩年に「あなたの言葉によって救われた」「あなたのおかげで生きるのが楽になった」と感謝されたいと思った、という話がありましたよね。

そうですね。きっとそれが私の信念なのだと思います。何の仕事をするにも、信念って大事だと思います。

表現とコーチングの無限の可能性を楽しむ

── さて、お仕事を退職され、コーチングを学び始められましたが、これからどうしたいですか?

今は子どもと過ごす時間を大事にするのが最優先です。子どもと一緒にいると、自然の見え方が変わったり、創作することの面白さに気付けたりします。子どもと一緒に過ごすことで、自分の感性を育てることを大事にしたいです。ドラマを作る仕事はすごく好きだったので、さっきもお話した通り、何らかの形で表現する仕事をしたいと思っています。

あとは、仕事で関わっていた俳優さんたちの支援も少しずつやっています。表現者って孤独に頑張っているんです。だから心に闇を抱えやすい人もいます。私の身近にいる人にしかアプローチできないかもしれませんが、そんな方々の力になれる方法はないかなと考えています。

コーチングについては、私のコーチングの入り口がCoParentsだったこともあって、「ワーママが生きやすくなる」というテーマで何かできたら…と最初は思っていました。

そんな中で、コーチングのコースでダンサーのコーチングをされている方に出会ったんです。表現者の表現の方向性にコーチングでアプローチすることができるんだと知りました。

コーチングって子どもの接し方にも生きますし、コーチングって思っていたよりも色々な側面や使い方があるんだなと思いました。

── 俳優さんにコーチングするのも良さそうですよね!

そうですね。私がコーチングのコースを受けたと話したら、興味を持たれる俳優さんも多いんです。一方で、一般の方より話す相手を選ばないといけない方々なので、興味があってもなかなか手が出せないないんだろうなと思います。

── 松本さんの立場なら、そうしたセンシティブな事情を抱える表現者の方にもコーチングすることができそうですよね。表現とコーチング、可能性は無限大ですね。

色々模索していきたいです!今後もそこまで頻度は高くないかもしれませんが、コーチングを継続して定期的に受けたいです。またコーチングの基礎コースを受けたので、1つ上のコースも受講して、より学びを深めたいです。コーチングを受けるのと、学ぶのを交互にやっていくようなイメージでいます。

── さて、約半年のコーチングを振り返って、一番大きな気づきは何でしたか?

人生の最後の日を想像するワークのインパクトが大きかったです。今まで考えたことがなかった話でした。遠い先の未来に思考を飛ばしてもらったことで見えてきたものがたくさんありました。

── 最後に、コーチングを勧めたいのはどんな方ですか?

「全員コーチング受けた方がいいよ」と最近友人と話していたところです(笑)

1年前は「別に第3者と自己内省なんかしなくても、自分のことは自分が一番知っているわ!」と思っていました。でもコーチと話すと、1人でぐるぐると悩んでいたことが一気に進むことがある。コーチングのその良さをみんなが知っていったら、みんな楽になるのにな、と今は思います。

特に、仕事と子育ての間で苦しんでいるお母さんがいっぱいいると思います。その苦しさの大半って、思い込みによるところが多いと思うんです。仕事はやめてはいけないとか、やめたらもう戻れないとか。でも子育てって今しかない。苦しんで子育てしている人がもっと解放されてほしいなと思います。

──悩んでいるワーママにCoParentsのコーチングをもっと届けられるように頑張ります!松本さん、ありがとうございました!

おわりに

松本さんのお話を聞いていて、仕事を好きな人がずっと仕事を続けなければならない義務はないのだと思いました。もちろん家庭の経済面を考える必要はあります。でも、必ずしも仕事を辞める≠仕事から離れると気付かされるお話でした。

そして、松本さんと業界や家庭状況が違うワーママさんは多いと思います。しかし、職場の価値観の中で自分の価値観がわからなくなる、子育てについて「こうしなきゃ」という思い込みがある、自分の特徴についてネガティブに捉えてしまう(松本さんの場合は「時々環境を変えたくなる衝動」)、という現象は多くのワーママさんが経験しているでしょう。こうした辛さにはコーチングでアプローチ可能です。

そして、ここで担当の浅井種美コーチについて、運営側から一言お伝えさせてください。浅井コーチはとある化学メーカーの最初の女性総合職/研究職です。そのバックグラウンドから、「厳しいことを言われるのではないか…」「仕事を頑張れと叱咤激励されるのではないか…」という第一印象を抱く方が少なからずいらっしゃいます。

しかし、どうでしょうか。この松本さんへのコーチング内容を見ると、全くそんなことないのがわかっていただけると思います。浅井コーチは、「組織の中で責任ある立場を担いながら、更にその先を見据えている方の挑戦にも、深く共感し、伴走します 」とコメントするとともに、「あなたは今のままで大丈夫。過度に何かを頑張るよりも、今すでにあなたに宿っている強さを信じて、大切に育んでほしい。そんな思いで愛をもって、コーチとしてあなたに伴走します。 」とも話しています。

仕事と子育ての両立やキャリアビジョンに悩む方も、漠然とした不安を抱える方も、前向きに人生とキャリアを考えたい方も、CoParentsは大歓迎です。ぜひあなたのお話を体験コーチングで聞かせて下さい。

松本志緒 さん(仮名)

40歳。テレビ局にて約15年間勤務した後、退職。夫と3歳の息子の3人家族

浅井 種美 (松本さん担当コーチ)

CTIジャパン(米国CTI認定)プロフェッショナル・コーチ(CPCC)

化学メーカーに研究職として就職。ワーママ研究職として前例のない仕事と子育ての両立に悩みながら、誰の⾜跡もない世界に道を拓くように歩んできた。

「あなたは今のままで大丈夫。過度に何かを頑張るよりも、今すでにあなたに宿っている強さを信じて、大切に育んでほしい。」そんな思いで愛をもって、コーチとして伴走する。

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この記事を書いた人

仕事と子育ての両立や今後のキャリアに悩みを抱えるワーママをコーチングでサポートする会社。コーチング予約累計数780時間。

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