私が幸せならそれでいい

橋本愛子さん(仮名)は、インテリアコーディネーターとして働く41歳のワーママです。3歳の息子さんを育てながら、仕事も子育てもこなしてきた橋本さん。しかし、育休明けから「何をしていても楽しくない」状態が続いていました。仕事のしんどさを子育てのせいにして、子育てのイライラを仕事のせいにする日々でした。
コーチングを受ける中で見えてきたのは、しんどさの裏にあったのは、自分自身の中にいた「とあるもの」でした。
(聞き手:CoParents代表・古村)
しんどい。何をしていても楽しくない。

── まず、これまでのキャリアと現在の状況を教えてください。
ハウスメーカーでインテリアコーディネーターをしていました。勤め始めた時は営業や事務をしていましたが、資格を取って、インテリアコーディネーターの仕事をするようになりました。一度しんどくなって事務の仕事に戻ったこともあったんですが、社内の人繰りの問題などもあり、インテリアコーディネーターの仕事に戻りました。
── コーチングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
仕事がすごくしんどいと感じていました。すると、仕事だけではなく、「何をしていても楽しくない」という状態になってしまっていたんです。
── 仕事がしんどいのはずっとですか?それとも子どもが生まれてからでしょうか?
育休前は「ちょっと仕事が面白くないな」くらいでした。でも育休明けからどんどんしんどくなりました。
時短勤務だと、できる仕事量と質に限界がありました。仕事で成果を出せないのをなんとなく子育てのせいにして、子育てのイライラは仕事のせいにして。プライベートが楽しくないのも別の何かのせいにして。そんな風に、全部を何かのせいにしているのがすごく嫌になってきていました。
── 子育てにもしんどさがありましたか?
普通に子どもにイライラすることもありましたが、仕事でトラブルが起きるとさらに子どもにイライラしていました。仕事で大変な時はいつも子どもに「後にして」と言ってしまう。そういう時は子どもが敏感に感じ取って、「ママ大好きだよ。ぎゅーしよ。」とか「今日は○○してしまってごめんな」と言ってくるんです。私ダメだなぁって。
そういう仕事や子育てのモヤモヤを人とおしゃべりしたいなと思うものの、仕事が忙しすぎて職場では雑談する時間もありませんでした。友達に会った時も、「自分の話ばかりするのもな…」と思って満足に話せず、いつもモヤモヤしていました。
そんな感じでモヤモヤしている時に、転職エージェントに相談したり、在宅でできる仕事を探したりしていました。その時に、Instagramで偶然CoParentsの投稿が出てきたんです。「これかもしれない」と思って申し込みました。
── 元々コーチングというものはご存知でしたか?
全く知りませんでした。コーチングのことをよく知らなかったからこそ、すごく素直に「やってみよう」と飛び込めたのかもしれないですね。
私って自信がないの?
──体験コーチングで 磯山江梨コーチ(えりさん)を選ばれた理由を教えてください。
私がコーチングを受けられるのは水曜日だけでした。当時水曜日の日中に枠があったのがえりさんくらいだったというのが正直な最初の理由です。
(※筆者注:現在は複数コーチが平日日中枠を空けております。)
でも、日程面だけではなく、えりさんが自分より少し年上で、お子さんがいらっしゃるというのも大きかったです。仕事と子育ての両方の気持ちがわかる人に話したかったので。
それと、「『家族やパートナー、同僚との関係に課題感がある方』のコーチングもしています」という一言がプロフィールに書いてあったことにも惹かれました。夫婦関係の話もできそうだな、と思いました。
── 体験コーチングを受けてみてどうでしたか?
自分のことだけを思う存分喋っていい時間、というのがすごく貴重でした。喋るだけでこんなにすっきりするのか!と驚きました。
── コーチングは対話の時間ではありますが、お客様が話すのが9割です。独り言やお友達との会話と違って、コーチが投げかける示唆のある問いに答えながら話すので、ご自身を深く見つめながら話すことができるんです。他に体験で感じたことや継続コーチングに進んだ決め手はありますか?
体験の時にえりさんから「愛子さんは自信がないんですね」と言われたんです。私にはとても意外な言葉でした。自分では自己肯定感が高い方だと思っていたんです。でも、えりさんの言葉で「あれ、今の私って自信がないんだ」と気づきました。
確かに、昔の自分と今の自分にギャップがあるような気がしました。それが気になって、もう少し自分のことを深堀してみたいと思い、継続コーチングを受けることにしました。
※体験コーチング時の口コミ投稿

見栄っ張りな私と承認欲求
── 体験コーチングの後に、「鍵を見つける6回コース」を申し込まれて、継続コーチングを開始されました。全6回のセッションはどのように進みましたか?
1~2回目は、私の生い立ちを振り返りました。幼稚園の頃から話し始めて、1回目は中学・高校あたりで終わりました。昔のことについて話すことがたくさんあって、2回目のセッションも振り返りに充てました。
── じっくりと過去を振り返ったことで、何か気付いたことはありましたか?
振り返りの中で、まず気づいたのが、「ええかっこしい」な自分の存在です。みんなに負担をかけるのが申し訳ないから、無理して引き受けてしまう。できると思われたいから頑張りすぎてしまう。そういう積み重ねがキャパオーバーを招いていたんだな、とわかりました。
もう一つ、「褒めてもらいたい」「認められたい」という承認欲求が自分の中にあることがわかりました。それがモヤモヤの大きな原因だということも見えてきましたね。
私は幼稚園や小学校の頃、何でもできるタイプでした。周囲からは優等生として注目されていたと思います。だから、「褒めてもらえるのが当たり前」という考えが、幼いころから無意識のうちに根付いていたのでしょう。えりさんからも「小さいころ優等生だったなら、承認欲求が高くなるのは自然だね」という言葉がありました。
その一方で、「優等生扱いをされたくない」という異なる感情が自分の中にあることにも気付きました。気付いたきっかけは、私と相性の良かった学校の担任の先生のことを振り返ったことです。その先生はわりと緩くて、何でも自由にさせてくれる先生でした。その先生の時の私は、「のびのびできていたなぁ」と思います。褒めてほしい気持ちもある。でも特別扱いされずにほっといてくれる方が居心地がいい。そんな二面性が自分の中にあるとわかりました。
夫の転勤と自身の退職

── 3回目はどんな内容でしたか?
3回目のセッションの前に夫の転勤が決まり、私は仕事を辞めて、家族で帯同することを決意しました。本当は仕事を辞めて転勤についていくか否かを、えりさんと話して考えたかったのですが、タイミングが合わずに、自力で決めることになりました。なので、3回目は自身のその決断の報告が中心になりました。
── とても大きな決断でしたね。仕事を辞めて、家族で引っ越すと決意した理由は何ですか?
考えれば考えるほど、夫に単身で行ってもらった方が良かったんです。私は仕事をやめることになる。子どもの環境も変わってしまう。お金のこともある。
でも「新しい土地に行くという、こんな面白そうなチャンスがあるのに、行かないのも後悔しそう」という直感が最終的に勝って、一緒に行くことにしました。
それをえりさんに報告したら、「愛子さんって意外と直感型だったんだね」「すごくフットワークが軽いね」と言ってくださいました。「そうだったな、私ってそういうタイプだった」と久しぶりに思い出しました。
── 本来の、ありのままのご自身で決めることができたんですね。元々CoParentsのコーチングを受けられたきっかけは「仕事が楽しくなくて、何もかも楽しくなくなってきた」という悩みでしたね。今回、退職されたわけですが、仕事のことはどう折り合いをつけられたのですか?
夫の転勤は仕事を辞める免罪符になりました。本当はもう仕事をやめたかったんですよね。でも、「せっかくこんなに苦労して、ここまで続けて、昇給もしたのに。」という気持ちでやめる勇気が出なかったんです。夫の転勤のおかげで、本音を重視した決断をする理由ができました。
──これまで仕事を辞められなかった裏には、 過去の振り返りで出てきた「ええかっこしい」もあるかもしれませんね。ご自身の中に「ええかっこしい」の要素があることに気付いていたから、「本当はやめたいけど、もったいないと思っている」ことにも気付けたのかもしれませんね。
承認欲求を真の意味で受け入れる
── 4回目はどんな内容でしたか?
「自分の中にいるいろんなキャラクターを書き出して、名前をつけましょう」というワークをしました。この回が、6回の中で一番大きな気づきをもたらしてくれたと思います。
書き出していくと、私の中にいるのだけれど、本来の私に合っていないキャラクターがいくつも出てきました。相手との関係を気にして、思ったことを我慢して飲み込む、大人として振る舞うキャラ。人の変化に敏感で「今日ちょっと機嫌悪そうだな」「あの言い方が気になる」と後まで引きずってしまう、気にしいなキャラ。頼るのが苦手なキャラ。失敗を気にしすぎて落ち込むキャラ。あまり自分では認識していなかったキャラクターが次々と出てきました。
自身の中にいるキャラクターを振り返る中で、子育てに関する気付きがありました。私はすごくせっかちなタイプなのですが、育児書に書いてあるような、「子どもが自発的にやりたくなるような声掛けをして、急かさずに待つ」というのを頑張って実践していたんです。でも、本当にしんどかった。私に合っていなかったんですよね。
「急かさないで子どもにやってもらうために、どんな声掛けがよいか考えるのに脳を使うのがしんどいです…」とえりさんにも話しました。せっかちな気質の私を抑え込んでいたことで、大きなストレスを感じていたことに気付きました。
そして、一番大きかったのが「ピンクちゃん」との出会いです。
── ピンクちゃんとは一体…??
1~2回目のセッションで、私の承認欲求が高いことに気付きました。頭では自身の承認欲求の高さを理解していたつもりでした。でも、承認欲求の高い自分を受け入れられていなかったことに、4回目のセッションで気付きました。
自分の中のキャラクターに名前をつけるワークをしていた時に、承認欲求を持つ「この子」のことを「よしよししてあげたいな」という気持ちがふっと出てきたんです。だから、「この子」には自分が一番好きな色を名前にしようと思って、「ピンクちゃん」という名前をつけました。
自らの承認欲求に「よしよししてあげたい」という気持ちをえりさんに伝えて、その気持ちに「ピンクちゃん」と命名したことで、やっと自らの承認欲求を本当の意味で受け入れられたと思います。
── えりさんからは、ピンクちゃんとこれからどうお付き合いしていくかについてコメントはありましたか?
えりさんからは「毎日自分ができたことを10個挙げて、自分を褒める」という宿題が出ました。
正直、「自分で自分を褒めても、承認欲求って満たされないよな……」と最初は思っていました。でもやってみたら、承認欲求が満たされるのとは違う効果がありました。
この宿題をすることで、自分が何にイライラしているか、何がストレスになっているかがよくわかるようになったんです。あと「自分って結構頑張っているな」と素直に思えるようになりました。
── 自分を自分で褒めることで、承認欲求であるピンクちゃんが満たされるとか、小さくなることはないけれど、ご自身が別の形で満たされたということですね。とても面白いです。
私が幸せならそれでいい。

── 5回目はどんな内容でしたか?
「将来どうなっていたいか?」というテーマでした。えりさんからは、「お子さんが成人した時のベストショットはどんな写真だと思いますか?」と質問されました。
「海の前で子どもと一緒に楽しそうに笑っている写真」というイメージが浮かびました。
それから「お子さんにどんな大人になってほしいですか?」という質問があって、私は「自分が楽しい、幸せだと思えている状況になってほしい」と答えたんです。
そうしたら、えりさんが、「その答えが、愛子さん自身の願いでもありますよね」と。
「あ、そうか」と思いました。子どもに望むことが、私自身が一番欲しいものだったんだと。
それで、自分の中で「自分が幸せだと思えたら、それでいい」という結論に至りました。自分に正直でいたい。我慢しないでいたい。そう思うようになりました。
4回目のセッションの話でも出たように、私の中に、本来の私の性に合っていない「我慢するキャラ」「人の機微を気にし過ぎるキャラ」がいました。でも、自分の中の色々なキャラの中で、素の自分に近いキャラ、私が好きなキャラを大切にしたいと考えるようになりました。
「自分らしく生きよう」だなんて、陳腐な話だな~と思っていたのですが、今私が願っていることはまさに「自分らしく生きる」ことなんだなって。
一方で、CoParentsの他のお客様インタビューを読んでいると、他の方が壮大な目標を持っているように見えます。社会貢献したい、とか。「私は自分のことしか考えていないのかな」と少し悩んだんです。
でも「子どもにどうなってほしいか」を改めて考えてみたら、「他の人のために頑張ってほしい」とは全く思わない。「自分が楽しいと思えていたらそれでいい」という自分の価値観を、改めて確認できました。
── 最後の6回目のセッションはいかがでしたか?
最終回では、「無理せず、我慢せず、心に余裕を持ちたい」というのが自分の一番の本音だと確認できました。
我慢しないという、私にとってベストな状態をキープするために、具体的なルーティンを決めようということになりました。それで、朝晩、化粧水をつける時に「無理しない、無理しない」と言うことにしました。
毎日必ずある動作に紐づけることで、忘れずにいられるかな、と。夫の転勤先に行ってからも、これだけは続けていこうと思っています。
── ところで、えりさんをコーチに選んだ理由の1つに「夫婦関係の話もできそう」とのことでしたが、コーチングで夫婦の話はしましたか?
そんなにがっつりではないんですが、ちょこちょこ話しました。その結果、私が「普通」だと思っていることを夫に押し付けていた、ということに気づいたんです。
例えば、「お風呂入ってくるわ」と私に言わずに黙ってお風呂に行く夫にイライラしてました。えりさんから「なぜ『お風呂に行く』と旦那さんに言ってほしいんですか?」と聞かれました。すると、「声をかけずに勝手に行くのが寂しいから」という本音が出てきました。
「普通はお風呂に行くときは一言言うでしょ」という気持ちの裏に、「寂しい」という本音があったんですね。夫に悪気があるわけじゃなくて、夫の「普通」が私の「普通」と違うだけ。そう気づいたら、「夫が普通のことをしてくれない」というイライラがだいぶなくなりました。
やっと認められた、今の私
── 6回のコーチングセッションを振り返って、最初の悩みである「仕事がとにかくしんどい。何もかも楽しくない」の原因はわかりましたか?
やっぱり、「ええかっこしい」の自分が原因だったのかなと思います。インテリアコーディネーターとしてのブランクが8年くらいあって、久しぶりに戻ったら職場に年下の若い子がたくさん入っていたんです。インテリアの経験を積んでいない時間が長いのに、給与は上がってしまっていて、「失敗したら恥ずかしい」という気持ちがすごく強くなっていたんですよね。
体験コーチングの時にえりさんから「自信がないんですね」と言われてびっくりしたのも、ここに繋がっていたのだと思います。
── えりさんに言われた言葉で、心に残っているのはどんな言葉ですか?
3つあります。
まずは、やっぱり体験コーチングの時の「自信がないんですね」。自己肯定感が高いと思っていた自分の認識を覆されました。昔の自分と今の自分のギャップを意識するきっかけになりました。
次は、夫の転勤に帯同するために退職したことを報告した時に言われた「直感型だったんだね」「フットワークが軽いね」。こういうタイプだったんだな、と自分の特性を久しぶりに思い出せました。
もう一つは、えりさんと夫婦関係の話をしていた時にかけてもらった言葉です。私は「誠実さや礼儀を大事にする」ということをずっと話していました。すると、えりさんから、「それは何のためにやっているんですか?」と聞かれました。話しながら考えると、きっと私は人と良好な関係でいたい。そのために、誠実・礼儀を大切にしたいのだなと思いました。
そう話すと、えりさんから、「じゃあ誠実・礼儀は目的のための手段ですよね。手段が目的にすり替わっていませんか?」と言われたんです。確かにその通りだなと。だから、誠実・礼儀に過度にこだわる必要はないんだなと気付かせてもらえました。
── コーチングを通じて、ご自身の中で一番変わったなと感じることは何ですか?
ピンクちゃんを受け入れられたことです。承認欲求が高い自分がいてもいいんだ、と。
それまで知らなかった自分のキャラクターが、6回を通じていっぱい出てきました。自分が思っていた自分と、実際の自分のギャップが整理できたのが一番大きかったです。体験の時に「昔の自分と今の自分は違うんじゃないか」という感覚があったんですが、自分の中のキャラクターの整理でやっと腑に落ちました。
あと、今は子どもが優先だという自分の本音を受け入れられました。私は仕事を頑張っている自分を捨てられなかった。でも、今はもう無理せずに子供優先にしたい。そんな自分の思いを尊重できたので、退職する決断ができてよかったです。
── セッション中に困ったことやモヤモヤしたことはありましたか?
特にはなかったです。ただ、毎回時間が足りないなと感じていたので、「6回コースではなく、9回コースにしておけばよかった」と思いました(笑)。
── 今後もコーチングを続けられますか?
一旦おしまいにして夫の転勤先に引っ越しをします。でも、また話したくなったらえりさんに声をかけようと思っています。新しい環境でまたいろいろ感じることがありそうなので。
── 最後に、コーチングを勧めたいのはどんな方ですか?
自分のことを考えるのが好きな人、自己分析が好きな人には特に合うんじゃないかと思います。深く掘り下げていくのが好きなら、それができますから。
── 橋本さん、貴重なお話をありがとうございました!
おわりに
橋本さんの場合、コーチングを受けていなくても、配偶者の転勤が決まるという事態になっていたはずです。コーチングなしでも退職するという決断をされていたかもしれません。
ただ、コーチングを通じて、橋本さんは自分の中にいる色々なキャラクターに気付き、承認欲求が高い自分も、ええかっこしぃの自分も受け入れられるようになりました。自己受容ができるようになったことで、橋本さんには選んだ選択肢を正解にしていく力がついていったのだと思います。
橋本さんが得たものは、自分自身を受け入れて、自分自身の幸せを追求していく強さ。どうかその強さをもって、転勤帯同先の新生活で、幸せな日々を過ごされていますように。
ワーママ向けコーチングCoParentsでは体験コーチングを随時受付中です。ご興味のある方は下記ボタンからお申込み下さい。
橋本愛子さん(仮名)
41歳。インテリアコーディネーター。夫と3歳の息子の3人家族。

磯山 江梨 (橋本さん担当コーチ)
CTIジャパン/米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)
グラフィックデザイナーを経て日系ベンチャー企業で約15年勤務。広報/PRを経て、現在は時短社員として人事に従事。プライベートでは小2の息子の母。息子との限られた時間と仕事とのバランスを模索しながら楽しくやっている。
出産・育休復帰後に仕事と育児の両立でパンクし、うつで休職。
復帰後も人との関わり方に悩み、ライフスキルとしてコーチングを学び始め、生きるエネルギーを取り戻す。
現在は人事業務と並行して、社内外でコーチングを提供するほか、地域へのコーチング啓蒙活動などにもマイペースで関わりながら「今しか体験できない子育て期を満喫する」をモットーに暮らしている。
