仕事と子育てのバランス。そして人生の目的。

室山梨沙子さん(仮名)は、製造業で営業に従事する38歳のワーママです。育休明けは、復帰前よりも多い担当顧客を持つことになりました。
「仕事と育児のバランスに悩みや不満がある。でも、どうしたらいいのか、自分で考えてもいつも堂々巡りでした。」
そんな室山さんは、CoParentsのコーチングを受けることにしました。
「人生の目的を知って、仕事と子育てのバランスに答えを出したい。でも、たった6回、人と話すだけでできるのだろうか。」
最初は半信半疑だったという室山さん。6回のコーチングを経てどうなったのか、詳しくお話を伺いました。(聞き手:CoParents代表・古村)
仕事と育児のバランスに悩んでいるけど、転職ではない
–コーチングを受けようと思ったきっかけを教えてください。
仕事と育児のバランスに悩み、日々不満を感じていました。でも、どうすればよいかを自分で考えても、いつも思考が堂々巡りになるだけで。
そんな中で、CoParentsのことをInstagramで知りました。それまでは、コーチングについては、そういう言葉があるのは知っていたものの、それ以上のことは知りませんでした。でも、手頃な価格で体験コーチングができるということで、ちょっとやってみようかなというのがきっかけです。
–当時、どんな状況だったんですか?
とにかく業務負荷が重過ぎました。常にタスクに追われているような感覚があって。
育休から復帰したのが2022年。そこから2年の間に、同じ部のメンバーが相次いで異動や退職をしていきました。その結果、フレックス兼時短勤務にも関わらず、育休前よりも担当顧客が増えてしまい、すごくストレスだったんです。
–転職は考えなかったんですか?
営業職から離れたいな…とは思っていましたが、会社を変えたいとは思っていませんでした。
当時、私の中で3つの選択肢があったんです。
1つ目は、大変なのは子供が幼児期の今だけのはずだから、今だけ仕事の苦しさを我慢する。
2つ目は、今しかない子育てを最優先して、家庭に振り切るような働き方をする。
3つ目は、仕事と家庭について、自分だけのバランスを模索する。
なんとなく、私の答えは3番目だなとは思っていたんですが、自分だけでは、なかなかクリアな答えが見つけられない、という感じでした。
決め手は藤井風(笑)…もちろんそれだけじゃない
–磯山江梨コーチ(えり)と隈部敦子コーチ(くま)の2名のコーチと体験を受けて、くまさんでコーチングを継続されました。継続の決め手は何でしたか?
お二人ともすごく良かったです。最初にえりさんとお話したときに、「あなたは全部に全部頑張りたいんだね」と言ってもらえて、ちょっと泣きそうになりました。
くまさんに惹かれた点が2つあります。1つは、くまさんが藤井風が好きということ。私は藤井風さん推しではないんですけど、たまたま年末の紅白の録画を体験受けるちょっと前に見て、そこでの藤井風さんがすごくいいなと思ったんです。だから、くまさんが気になって。
–実は別のワーママさんも、くまさんとコーチングを継続しようと思った理由の1つとして、「藤井風を好きな人に悪い人はいない!」と力説されていました(笑)
わかります(笑)
もう1つが、くまさんが体験の最後におっしゃっていた言葉です。
「コーチングは私にとってライフワーク。勤務先の会社の仕事とは別。でも、会社員の仕事も目的を持って続けていて、しっかりやりたい。このコーチングと会社員の仕事の今のやり方がすごくバランスがいいんです。」
また、「そのバランスはその時々で変わってもいい。自分の根っこが何で、どこにあるかさえ把握していればいい。」とも仰っていて。その考え方がすごくいいなと思いました。
それで直感で、くまさんにしました。くまさんのコーチングを受けた先にある素敵な未来が、想像できた、そんな感じです。
これ、本当に6回で終わるのか?
–継続コーチング1回目はどんな内容でしたか?
私は「鍵を見つける6回コース」にしました。初回は、コーチングを受けた先のゴールを決めました。
私が立てたゴールはこの3つでした。
室山さんのゴール
- 人生の目的を明らかにする
- 自分の軸や価値観を明確にする
- 仕事と子育てのバランスを決めたい
正直、たった1時間×6回でできるのだろうかと、ちょっと半信半疑でしたね。
–確かに大きな目標ばかりですもんね。元々仕事と子育てのバランスに悩まれていたと思いますが、「人生の目的を明らかにしたい」という思いもあったのでしょうか?
そうですね。割と前から、人生の目的を知りたいという気持ちがありました。自分の人生なのだから、もっと主体的に、自分で旗を振って進んでいくのが、理想ではあるんですけど…でもその人生の目的が分からず、ずっと模索し続けてきたという感じです。
でも、子どもが生まれてからは、目の前の育児でいっぱいいっぱいで。今、子供が3~4歳になり、子育てのフェーズがちょっと変わった気がします。子育てに仕事が加わって、自分の軸がないと本当に振り回されて終わるというか。人生の目的を知りたいという気持ちは、ますます強くなりました。
自分という素材を、みんな知らなさ過ぎる
–2回目、3回目はどんな内容でしたか?
ビジョンや価値観を整理するワークシートをやりました。私のこれまでのエピソードを踏まえて、くまさんとお話したら、くまさんが私の強みを言語化してくれました。
自分の強みって意外と分からないんですよね。だから、私の強みをくまさんが言語化してくれたのがすごく嬉しかったです。これが自分の武器になるんだなというのを、2~3回目で強く感じました。
–室山さんの強みは何だったんですか?
人に恵まれていて、人の力を借りられることです。私は、どんな状況でも冷静に、人の良いところを見ることができる。私は人を見る時に、1つのポイントではなく、その人の全面を見ようとしている。人の全面を見て、ありのままのその人を受け入れられるというのが、私の強み、個性だとくまさんに言われました。
その時に、くまさんが、「素材をどう調理するかが大切」という言葉を仰っていました。自分という人間がどんな素材で、どんな特性や強みがあるのか気づけてない人が多いなと思います。コーチングを受ける前は、私もそうでした。
コーチングは自分という素材を知り、どう調理したらおいしくなるかを知ることだと思うんです。自分では気づけない自分の強みを、コーチングは言語化してくれる。だからコーチングには価値があると感じました。
仕事の難所をコーチングで乗り切れた

–4回目はどんな内容でしたか?
3回目と4回目の間が1週間しかなかったんです(笑)。いやー、1週間じゃ何も進展ないだろうな、もうちょっと空けた方が良かったかな、と思いました。でも、実はその1週間がすごく濃密だったんです。
仕事で大きな波がありました。大きめのクレームが入って…(涙) でも、これまでの3回のコーチングで仕事との向き合い方が結構整理ができていたので、無事に乗り切ることができました。4回目では、くまさんに「できたよ!」という報告ができたんです!
–どんな風に乗り切れたんですか?
私はフレックス兼時短勤務です。しかし、仕事の帰りが遅くなることもあり、働き方に不満がありました。毎日一定の時刻で仕事を終えて帰りたい、という願いが自分にあると思っていました。
でも、仕事で大きな波のあった1週間を経て、「いや、仕事を120%がっつりする日と、そうじゃない日の波があってもいいんじゃないかな」って思えたんです。
私にとって、働き方に対する考え方が柔軟になったのは、とても大きなことでした。この考え方の変化は、6回のコーチングで得られたことトップ3に入りますね。
–きっと大変だったお仕事は、室山さんにとってやりがいのある大切なことで、だから仕事120%の日も良いと思えたのかもしれませんね。
まさにそうなんです。3回目のコーチングの時に、「私、仕事のこんなこと、あんなことが実は好きなんです」みたいな話をしました。
仕事と子育てのバランスへの考え方が柔軟になった
–それまでのコーチング内容は、その仕事の波を乗り越えるのに、どのように活きたのですか?
3回目のセッションで、私が「仕事と子育てって、対極にあると思います」という話をしました。仕事は短時間でいかに成果を出すかが大事で、効率最優先。一方で、子育てはその逆で、我慢、見守る、待つことが大切で、成果はすぐ出ない。だから、すごく対極にあると思います、と。
そして、この正反対の2つをやる毎日は振り幅が本当に大きい。だから、実はすごいことだと思うんです、とくまさんに話しました。すると、くまさんも「それはすごいことです」と認めてくれて、嬉しくなりました。
さらに、くまさんが「それぞれがミックスできたらいいですね」と提案してくれました。聞いた時は「どういう意味だろう…」と思ったんです。自分なりに考えて、仕事の中にも、子育ての中にも、効率と我慢とミックスがあっていい、という話だと気付きました。くまさんが、新しい第3の考えを授けて下さったんです。
そのセッションの直後に大きなクレーム対応があって、まさに効率と我慢のミックスを実践する機会となりました!もうタイムリー過ぎて…
全ての回を通して、まるで全部決まっていたかのように、コーチングセッション直前のイベントからすごく学ぶことがあって、それを次回のコーチングでくまさんに話して、自分の中の考えをブラッシュアップしていった感じがあったなと思います。
–コーチングの内容を活かして仕事の波を乗り切った話をしたら、くまさんは何か言っていましたか?
「肩肘を張らずに、自分の在り方をブランディングできている感じが、すごくいいね」と言ってもらえました!「人生は波だらけだけど、サーフィンをするイメージで、柔軟に波に乗る、自分を波に委ねる感じがいいですね。」とも。
これまでは時短勤務の側面に拘り過ぎていました。でも、その日その日の波に身を委ねて、仕事が120%の日があってもいい。仕事と子育てのバランスは毎日柔軟に変えていい。
そして、仕事と子育てのやり方も、仕事は効率!子育ては忍耐!とパチっと決めつけなくていい。
これからこの考え方で行きたい!と思えました。
耳が不自由な両親と、見えてきた人生の目的
–5回目はどんな内容でしたか?
人生の目的を考えるにあたって、「私自身の人生なのだから、まず自分と向き合って、自分を満たそう」ということになりました。そこで、くまさんに私のバックグラウンドや家族のことを色々話しました。
私の両親は耳が不自由です。そのため、小さい頃から、電話対応や手話通訳をしてきました。全然苦に感じずやってきたんです。
くまさんからは、「そういう経験もあってか、それぞれの人の立場の違い、つまり年齢、国籍、障がいの有無を超えて、その人自身を見ようとする。それが梨沙子さんらしい」と言ってくれました。
–最初の方のコーチングでも、「人の1点ではなく、全面を見ようとするのが強み」という話になっていましたね。
そうですね。5回目でも、「梨沙子さんは、その人の表面的なことではなく、その人そのものに焦点を当てる。相手の人は、ありのままを受け入れてくれると嬉しいし、自信が持てる。梨沙子さんはそういうことができるんだよ。」と言語化してくださいました。
次の最終回のセッションでは、「その人自身を見る」という私にしかできないことを踏まえて、「自分の人生の目的はこれ!」っていうのを言葉にしたいですね、という話をして、5回目を終えました。
仕事と子育てのバランスにも、人生の目的にも答えを出せて、大満足

–最終回の6回目はどうでしたか?
6回目のセッションの前の週に、夏休みで母の実家の岩手に帰省していました。そこでもコーチングに繋がる出来事があったんです。
祖母が認知症で、要介護認定を受けました。要介護認定に関して、市の介護課から1~2時間の説明があるということで、耳が不自由な両親含めて、家族みんなで話を聞きました。その時に私が手話通訳をしたんです。耳が聞こえない両親に加えて、親族に中国籍の人がいて、それぞれの文化の違いが如実に表れた会になりました。
私は、今は親と同居していないこともあり、手話の技術はそこまで高くないんです。でも、「あの場は多分私にしか乗り切れなかったんじゃないかな」と思うような、自信に繋がることがありました。
–どんなことがあったのですか?
ある方が、大きな誤解をした状態で、その説明会に参加されていたんです。その方は誤解が原因で、すごく感情が高ぶっていました。
しかも、その誤解して感情が高ぶっている人に加えて、違う文化の人と、耳の障がいのある人たちもいる。コミュニケーションの難易度はとても高かったんですけど、誤解を解くために、まずはその方の話を聞いて、感情を吐き出してもらう。それから、こちらの意向を伝える。そんなステップを踏むことで、その会の話はなんとかまとまり、良い形で収まりました。
–くまさんにその話をしたら、どんなフィードバックがありましたか?
また褒めてもらえたし、「それは梨沙子さんの強みだよ」と言ってもらえました。今まで営業職は苦手で私に向いていないと思っていたんですけど、その時に、「営業職で良かったのかな」とちょっと思えました。
営業をしていると、色々の国、業界、年齢など多種多様な人と出会えるんですよね。
そんな話をして、晩年の祝福(人生の晩年をイメージするコーアクティブ・コーチングの手法)というワークをしました。そして、最後にくまさんから、「私はその立場の違いや価値観を超えて愛を注ぐ人です」という私のキャッチコピーをもらいました。これが私の人生の目的だな、ありたい姿だな、とすとんと腑に落ちました。
たった6回のコーチングで、自分についてここまで言語化できると思っていませんでした。人生の目的も、仕事と子育てのバランスについても、期待以上の答えが出せました。とても満足しています。
残業する日も罪悪感はもうない
–コーチングを受けるきっかけとなった「仕事と子育てのバランス」について、改めてこれからはどのようにしていきたいですか?
「仕事はこうでなければならない。〇時までに何が何でも終わらないといけない。子育てはああでなければならない。」というような、特定の考え方に固執しなくなりました。
そのため、「この日は、どうしてもこの仕事はやりたいから、夫にお迎えをお願いして、6時半まで残業をする」というのを許せる自分になれました。
残業する日のことを反省するんじゃなくて、「あ、今日はこういう日だった。じゃあ明日は時短で上がれるようにしよう。」という向き合い方ができるようになりました。あんまり自分を責めないというか。これを続けていきたいですね。
–これまでは、残業をすると、お子さんや旦那様への罪悪感があったのでしょうか?
今までも家族にはフルで頼っていたのですが、罪悪感はあったかもしれません。でも、頼ることは悪じゃないし、ギブアンドテイクだ、と思えるようになりました。少し肩の荷が下りた感じがあります。
自分を知っているのと知らないのでは、人生は全然違う
–お話を伺っていると、室山さんはくまさんのコーチングに本当に満足いただけたことが伝わります。CoParentsとしては嬉しいのですが、何がそこまで良かったのでしょうか?
他の人から、自分について聞かれることって、そんなにないじゃないですか。自分のことを1番知りたいのは私自身なんだけれども、自分のことはやっぱりよく分からない。さっきも言いましたが、自分という素材に気づけてない人が多い。
今回コーチングを通して、私がずっと知りたかった私自身をくまさんが言語化してくれました。私が話したエピソードとか過去の経験から、「あ、こういうのが強みだね」って言ってくれたことがすごく嬉しかったです。
自分の強みを知っている人生と、知らない人生の差って大きいと思います。自分の弱みは自分でも分かるんです。苦手なこととか、これ嫌いだなって。でも、キャリアの側面を超えた自分の強みを真の意味で知っている人は少ない。
強みも弱みも両方知っている人って強いと思います。その強みの方を言語化してもらったのが、一番満足に繋がったかなって思います。
–自分を知ったことで、何か変わりましたか?
自分を知ったところで、業務の量は変わらないし、営業のお客様も変わりません(笑)
でも、なんですかね…自分の人生の旗振り役である自分を知っていた方が、やっぱり旗を振りやすいというか。間違った方に行かない、そんな感じがしました。
すごいな、くまさん。ありがとう。
–くまさんから言われて心に残っている言葉はありますか?
「バランスはその時々で変わってもいいんだよ。自分の根っこが何かさえ理解していればいいんだよ」という言葉です。私にとってギフトのようで、聞けてすごく良かった言葉だと思っています。
この考え方を知っているか、知らないかで、これからの人生が大きく変わるかなって思います。
–室山さんが辿り着いた「仕事130%の日があってもいい」ということと通ずる考え方ですね。確かに多くのワーママさんが、仕事と子育てのバランスで悩んでいます。そんなワーママさんは、かつての室山さんのように、仕事と子育ての「こうあるべき」に囚われ過ぎてしまっている方も多いと思うので、全ワーママに贈りたい言葉ですね。
そうですね。あとは「手放すことも大事。持っているものの中から選ぶと、『あれ何したかったんだっけ?』ってなっちゃう」という言葉も印象に残っています。
それから、藤井風さんのgraceという歌の「愛に従うのならば、出来ないことなど何もないさ。」という歌詞を教えてもらいました。自分をまずは何よりも愛してあげることが必要だと思ったし、自分を愛せていたら無敵なのかも、と思いましたね。
–くま名言が続出ですね(笑)室山さんはコーチングを受けて、ご自身を知ることができたのに加えて、これまで知らなかった考え方で、ご自身にフィットするものをたくさん見つけられたんですね。一方、くまさんには言わないので、くまさんにちょっと不満だったこととかありますか?
ないですね。でも、くまさんは疲れないのかな、すごいなと思いました。だって、普通に会社員をして、コーチングもしてるんですよね。お子さんが高校生と中学生でもう大きいというのもあるかもしれないですけど。
–くまさんは、平日は会社員のお仕事があるので、CoParentsのコーチングは土日に集中して受け付けています。そのため、週末に相当な予約数が詰まっているので、私もすごいなと思うし、感謝してます。
傍から見たらハードそうなのに、コーチングはライフワークだ!と言い切れるのも憧れます。そういう生き方をいつかしてみたいなぁ、という理想でもありますね。
ゼロに近いワーママ、CoParentsを使おう
–最後に、どんな人にコーチングをお勧めしたいですか?
ずばり、ワーママです。ワーキングしていないママももちろんですが、1番は仕事と子育てをして、自分がゼロに近くなっている人。絶対受けた方がいいです。
–なるほど!室山さん、貴重なお話をありがとうございました!
こちらこそありがとうございました!今日は古村さんとお話できるということで、すごく楽しみにしていました!子供の年齢も近いし、お子さんが生まれてからアメリカに留学したのも、ただただ尊敬だし…。
–ありがとうございます…たぶん、逆に何も考えていないから、留学できたんだと思います(笑)私達は子どもの年齢も、私達自身の年齢も近いので、私もとても親近感がありました。CoParentsには私達のような30代後半のママさんがたくさんいらっしゃるんですよ。
もう古村さんが同じ時代に生まれてくれて、ワーママのためにCoParentsを立ち上げてくれて、本当に感謝です。
今では家事代行なども増えましたが、核心となる自分と向き合うこと、それもワーママに特化したものは、今までなかった気がするんです。今でも苦しんでいるワーママがたくさんいると思います。
CoParentsで、多くのワーママさんが救われると思います。今日は感謝を伝えたかったんです。
–そこまで言って頂けて嬉しいです(涙)会社をするのは大変なこともありますが、これからも頑張ります!!
おわりに
室山さんがおっしゃっていた通り、別にコーチングを受けても仕事量は減りません。
でも、室山さんはすごく変わったし、なんだかすごくウキウキしている感が伝わりますよね。
転職や異動をしなくても、自身を知り、物事への向き合い方を変えると、色々なことが変わります。
この記事を読んで、CoParentsのコーチングを受けてみたい!と思った方は、ぜひ体験コーチングをお試しください。
室山梨沙子さん(仮名)
38歳。新卒から製造業で営業。5歳の双子のママ。

隈部 敦子 (木村さん担当コーチ)
CTIジャパン/米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)
大学卒業後、大手総合食品メーカーで20数年勤務。事業企画・マーケティング・賞伝部門に従事。
プライベートでは高校2年の息子、中学1年の娘と忙しくもにぎやかな毎日を過ごしている。
コーチングとの出会いは子育ての悩みから。仕事・子育てにいっぱいいっぱいですべてが中途半端・・・
一体何のために生きているんだろうという中でコーチングを体験し、人生が大きく変わったと感じている。
