昇進?スローダウン?~育休復帰後に新しい働き方を見つけたワーママ~

戸田なつみさん(仮名)は、国際機関で防災の専門家として働く34歳のワーママです。2023年に第一子を出産し、出産から6か月後に育休から復職しました。

しかし、産前のようにバリバリ働けず、思うようなパフォーマンスもできず、自信を喪失していました

そんな中、戸田さんに大きなチャンスが巡ってきます。成功すれば昇進にリーチをかけられるような、大きなプロジェクトを任されることに。

しかし、戸田さんは迷います。昇進を目指すべきか。それとも仕事をスローダウンして育児に集中するか。産後の新しい生き方、働き方をどうすべきか悩んだ戸田さんは、CoParentsのコーチングを受け始めました。

しかし、コーチングを通じて見えてきたのは、実は戸田さんの中で答えはもう決まっていたという事実。本当に考えるべき課題は少し違うものでした。

戸田さんがコーチングを活用して、どのようにご自身の課題に取り組み、どのような変化を遂げたのか、詳しくお話を伺いました。(聞き手:CoParents代表・古村千尋)

目次

育休復帰後の自信喪失と昇進のチャンス

–コーチングを受けようと思ったきっかけを教えてください。

2023年に第一子を出産して、6か月後に職場に復帰しました。でも、育休前のように働けないことに、もどかしさを感じていました。

–当時、どんなモヤモヤを抱えていたんですか?

復職した頃はまだ授乳をしていたこともあってか、今までのようなキレのある仕事が最初はできなかったんです。周りの人には黙っていましたが、実はものすごく自信喪失していました。

一方で、私の年次的に、昇進を期待される時期でもありました。育休から帰ってきたばかりでボロボロな中で、成功すれば昇進に繋がるような、今までやったことのない大きいプロジェクトへの挑戦のチャンスを頂きました。

挑戦して昇進の山に登るか。それとも、昇進は先延ばしにして、一旦スローダウンして育児に集中するか。育休期間に自分が思っていた以上に母親業を楽しめたこともあって、この二つの選択肢の間で揺れていました。自分がどうしたいのかがよく分からなくて、モヤモヤしていました

–そのモヤモヤの解決策として、なぜCoParentsを選ばれたのですか?

アメリカで心理カウンセラーや職場のメンターにも話してみました。でも、同じ国際機関の日本人ワーママが「CoParentsのコーチングを受けて良かった!」と言っていたんです

コーチングで自分の答えを探していくプロセスに私もすごく興味を持ったので、やってみたいなと思いました。

他方で、コーチングに怪しいイメージがあったのも事実です。そんな中で、CoParentsは、コーチング初心者が試しやすい良心的な価格だったのも良かったです。体験コーチングを受けてみて、自分に合いそうなら継続しよう!と思いました。

–複数の所属コーチの中で、隈部敦子コーチ(くまさん)を選んだ理由は何ですか?

くまさんはお子さんのいる現役ワーママで、自分の悩みを理解してくれそうだなと思ったからです。あと、心がとても不安定だった当時の自分には、くまさんの優しく包み込む感じのスタイルが合っていると感じました。

昇進かスローダウンか。実は答えは決まっていた

–コーチングはどのように進んでいったのですか?

私は「鍵を見つける6回コース」で継続コーチングを開始し、追加でメンテナンスコース(3回)を受けて、計9回の受講でした。

最初の1〜3回目は、モヤモヤの具体化をしました。自分の本当の悩みや掲げたいテーマは何かを深掘りしていきました。

最初、私は昇進を目指すか、スローダウンして育児に注力するかを迷っている、と思っていたんです。だから、コーチングを通して、この二つの選択肢を掘り下げて、意思決定するイメージをしていました。

でも、1回目の継続コーチングのセッションで、くまさんに「話を聞く限り、なつみさんは昇進に前向きに挑戦する方向で考えていると、私は感じます」と言われました。

すごく面白いですよね。「自分で状況をくまさんに説明していくうちに、自分の中で実はもう選択が決まっていたのかな」と思いました。

–自分の中で答えは決まっていたものの、踏み出す勇気がなかったのですね。

そうなんです。そして、2回目と3回目のセッションで、ワークシートを使って、自分の価値観を振り返りました。私の価値観は「挑戦する勇気のある人になりたい」というものでした。

この価値観を思い出させてもらったおかげで、険しい道のりですが、昇進を目指す覚悟が決まりました。

–元々挑戦したいという価値観ではあったけれど、お子さんと過ごす中でその価値観を心の奥の方にしまっていたのかもしれないですね。それがくまさんとの対話を通じて、改めて思い出されたと。

はい、そして、くまさんと話していく中で、本当の悩みというのは、「ワーママとして自信がないこと」だとわかりました。

–「ワーママとして自信がない」とはどういうことでしょうか?

私は今まで仕事一筋で、超人的な働き方をしていました。でも、子供ができた今、もうそんな働き方はしたくありません。

だから、「今までの働き方ができないから、もうこれまでのクオリティはできない。昇進も無理だ」と考えていたんです。でも、くまさんとのコーチングを通じて、「どのようにして、新しい働き方で、昇進の挑戦に臨むのか」ということが、私が考えるべき問いだと気付きました。

子どもが生まれて、働き方を変えるという変化に対する恐怖を、どう乗り越えるのか?」というのがテーマなんだと分かりました。

子育てしながら昇進を目指す働き方をイメージする

–では、子供を育てながら昇進を目指す「新しい働き方」について、どう考えていったんですか?

私のモヤモヤや考えるべき論点を明確にした1~3回目のコーチングセッションが第1章としたら、第2章は「なりたい自分・人生のためのアプローチを考える」のがテーマでした。

子どもが生まれるまでの働き方と、これからの新しい働き方のアイデアを、具体的に言葉にしてイメージする作業をしました。

–なるほど。実際にその作業をするとなると、抽象的になりそうで難しそうですね。

そこは、くまさんがしっかりサポートしてくれました。特に、くまさんに教えてもらった、体を使って働き方のイメージを表現するワークが効果的でした。

例えば、今までの働き方は、「休まずに泳ぎ続ける。止まったら溺れてしまう」イメージ。すごく苦しくて、息ができなくて、緊張感で体がガチガチのイメージでした。

また、これまでは「恥をかきたくない」という自己中心的なところがあったようにも思います。私の勤める国際機関は、わんこそばのように、仕事を終えればどんどん次の仕事が来て、永遠に終わらない。

山の頂上に幸せがある。でも自分で山の頂上を常に延長していて、いつまでたっても頂上に辿り着かない。「頂上に登るまで私は幸せになってはいけない」という思い込みがあり、すごく苦しいやり方でした。

–確かに、「泳ぎ続ける」「止まると溺れる」というイメージは体を使って考えたからこその表現ですね。これまでの働き方の解像度の高さが伝わってきました。では、新しい働き方はどのようにイメージをしたのですか?

新しい働き方は視覚的なイメージで考えました。それにより、私がずっと思っていた、「心のときめきを大事にして、もっとカラフルに生きたい」という思いが具体的になりました。

–「カラフルに生きる」とは具体的にどういうことでしょうか

自己愛を持って、自分の心身の健康、友達、家族を優先することです。

今までの私のカレンダーアプリは、仕事と出張でバーっと灰色で埋まっていたんです。でも、これからは、週末は仕事をせずに子供といっぱい時間を過ごしたい。仕事を定時に切り上げて、夜ご飯は必ず家族と食べたい。

これからは、仕事だけじゃなくて、家族の時間、ジムや趣味などの自分の時間も取って、カレンダーをカラフルに色付けして生きていきたいと思いました。

–素敵ですね。

ただ、新しい働き方のイメージを持つことができても、具体的に自分が変わるというのは難しくて。やっぱり、仕事の締切が迫ってくるとか、仕事で大変なことがあると、昔の働き方に戻りたくなっちゃうんですよね。例えば、週末も子供と過ごさずにずっと仕事をしたい気持ちになる。

そんな話をしていると、くまさんに「体を使って新しい働き方を表現してみてください」と言われたんです。

私の中では、隣のトトロの映画で、種を植えて畑から木が生えるシーンのような、「パーン」という動きのイメージが出てきたんです。木が伸びていくような解放感、自由感、躍動感。そういう感じの気持ちで新しい働き方を実践したいなと思いました。

くまさんには、「これから大変なことがあって、また昔の働き方に戻りそうな時は、伸びをすることで、新しい働き方の木が伸びるイメージをしてください」と言われました。すごく斬新で面白いやり方だなと思いましたね。

あと、「新しい働き方をするのに苦労したときは、『自分は無敵だ』と思えた時の気持ちを思いだしてみましょう」という提案もくまさんがしてくれました。私が、自分が最強だと思えたのは、大学3年生の時に留学していたエクアドルで、スタートアップで働いていた時期です。その時の無敵感を思い出すために、当時の写真を見返したりしています。

–すごくユニークなやり方ですね。平日は朝何時に起きて、みたいな具体的なシミュレーションはしなかったのですか?

お話したようなイメージのワークもしましたが、具体的にどうやっていくかもくまさんと話しました。今までは、例えば、プロジェクトに関する一つのペーパーを、10回読めば100点のアウトプットを出せるところを、週末も使って100回くらい読んで、150点で出す、みたいなやり方をずっとやっていたんです。

でも、くまさんと話す中で、150点を取ることじゃなくて、70~100点の成果でも最終的に私は幸せなんじゃないかな、と思いました。

その意味で、どれだけ妥協するか。良い塩梅の妥協点を見つけだすのが大事なんだと気付きました。だから、例えば週末を削って100回読んでいたペーパーを、週末を削らずに10回読んで終わりにしようとか。そういう方針もくまさんと具体的に話して決めました。

PDCAサイクルと成功体験による自信

–昇進を目指す新しい働き方の具体的なイメージと施策を考えられたのですね。しかし、これまで戸田さんはずっと、週末も働いて、ペーパーを100回読み込むような働き方をしていたわけですよね。そんな簡単に働き方を変えられるものでしょうか。

今までのやり方を変えるのは本当に難しかったです。「いや、やっぱりこのペーパーは100回読まないと」って、不安になるというか、脅迫観念のようなものがありました。

そこで、第3章では、新しい働き方を実行して、くまさんに結果を報告する、というのをしていました。この時期は、仕事やプライベートでの大きなイベントの前後に、くまさんとのコーチングセッションを入れるようにしました。例えば、育休明け初めての海外出張、とても重要なプレゼンなどです。

イベントの前はやり方の確認、イベントの後は報告と改善策の話をするという感じでした。

–くまさんを活用して、新しい働き方のPDCAサイクルをガンガン回していたのですね。1つ具体例を教えて頂けますか?

ボリビアに出張したのですが、出張と繋げる形で、プライベートで、産後初の子無しソロ旅行に行くって決めていたんです。ウユニ塩湖に行きたくて。

でも、行く前はすごく緊張して、「やっぱり行かない方がいいんじゃないか」と思ったりしました。

–子供のところに早く帰った方がいいかな、とかですか?

そうですね。あと、旅行に時間を使うよりも、早く帰って仕事に時間を割いた方がいいとか。すごくカチコチした、以前の硬いやり方に戻りそうになりました。

でも、「心のときめきを大事にして、もっとカラフルに生きたい」という思いを大事にしたいなと。その意味で、仕事以外で、自分自身の冒険をしたかったから、やっぱりウユニは行きたいし、一人時間を持ちたいと思って。それで、予定通り、ソロ旅行に行きました。

ウユニ塩湖で、奇跡的な美しい世界を見ることができました。勇気を出して、挑戦していったからこんなに綺麗な景色を見られたんだと、すごく心に残る思い出になりました。

あとは、大きいプレゼンがありました。今までだったら、週末を全部使って準備していたけど、その時は週末は使わずに準備しました。結果、全然大丈夫でした。 これまで仕事は150%でやっていました。その150%からちょっとずつ減らしていって、それでも大丈夫だったという結果になって、自信をつけることができました

絶対こうじゃなきゃダメ、とかない

–逆に、新しいやり方がうまくいかなかったことはありましたか?

はい。別の大きいプレゼンでは、どうしても完璧にやりたいと思って、週末を削って仕事をしたことがありました。

くまさんに「週末も仕事しちゃいました」と報告した時に、「でも、話を聞いていると、なつみさんの中で、そののプロジェクトはすごくスペシャルだったんだよね。なつみさんが、おばあちゃんになって振り返った時に、『あの時本当に子供との時間を削ってでも準備して良かった』と思えるほどの思い入れのあるものでしょう。そういうところは柔軟にやっていいんじゃないかな。」と言ってくれました。

なるほど、と思えました。今までの働き方が完全にダメなわけじゃない。私は新しい働き方をしたいけど、絶対に逃せないところは、少し子育てから距離を置いてでも、マジでフルでやってもいいんだと納得できました。

新しい働き方を基本ラインとしつつも、本当に大事な仕事で、今までのやり方の方がいいなと思ったら、従来の働き方をする。そんな風にやっていくことに腹落ちできました。

–あの仕事も、この仕事も大事だから、やっぱり全部週末も使ってやりたい、と思ってしまうことはないですか?

日々葛藤はありますね。でも、取捨選択を大事にするように心がけています。

あと、仕事には必ず締切があります。なので、昔の苦しい働き方をするにしても、一生続くわけではないと割り切っています。

とはいえ、どこで線引きするかは永遠の課題だと思っています。私の仕事だと、世界のどこかで災害が発生したら、一気に支援プロジェクトをしないといけない。自分でコントロールできないことも多いんです。

でも、1番大事なのは、自分なりの仕事へのアプローチ方法を、自分の中で確立できていることだと思います。くまさんのおかげで、やり方のイメージが結構具体的についたし、柔軟にやればいいやと思えるようになりました。気持ちが楽になりましたし、このやり方で仕事を回せそうという自信にもなりました。

–まさにトライ&エラーの賜物ですね。

あと、チームワークを大切にできるようになったこと、他人を頼れるようになったことも大きいです。「ああ、子供ができたら、もう時間が減って仕事でパフォーマンスを出せない」という思い込みがあったのですが、実際には子供が生まれてから、他の人に頼ることで、ある意味キャパが拡大した気がします。

–戸田さんは本当に大きな変化を遂げていますが、なぜそこまで変われたのだと思いますか?

コーチングの成果でもありますが、時間が大きいとも思います。実際に新しい働き方で1つ1つの仕事のビッグイベントをやってみる、その結果を振り返る。この一連のプロセスをするにはある程度の時間が必要です。

あと子供って0歳と2歳で全然違うじゃないですか。授乳が終って、やっと眠れるようになった。それで、以前よりは余裕ができたのもあります。時間の経過って大事ですね。

1年頑張った自分を褒め称える

-ここまでの話を整理すると、コーチングセッションの第1章はモヤモヤの具体化と論点の特定。第2章はなりたい自分になるためのアプローチを考える。第3章がPDCAサイクルの実践でした。最後の第4章はどんな内容でしたか?

第4章は内省でした。「育休復帰後から、ここまで変化することができた自分を、もっと褒めた方がいい」とくまさんに言ってもらえて。

今までの第1章、第2章、第3章を振り返って、自分に感謝するというか、自分を褒めました。そして、このモメンタムが続くように、これからも挑戦していくことを改めて決めたという感じです。

–具体的にはどのように内省をしたのですか?

先ほどお話したような、海外出張や大きなプレゼンなどのイベントについて、くまさんと一緒に改めて振り返りました。私からは、どれだけ今までの働き方と変わったかをシェアしました。

すると、くまさんの視点から、「最初になつみさんと話した時はこんな感じだったけど、今は全然表情も違うし、話し方も違うし、すごくいきいきしている」と客観的にフィードバックしてもらいました。あと、「こういう風に苦労して、色々な波を乗り越えてきたリーダーって夢があっていいよね」という感想をもらったり。

やっぱり人間だから、何かのタイミングで、また今までの働き方に戻りそうな自分がまだいます。だから、この1年間、新しい働き方で得た成功体験を振り返ることによって、「いや、新しいやり方でも大丈夫」って、自分に自信を持たせられたのが、最後の第4章でした。

ユニークなアプローチで自分を掘り下げる大切さ、面白さ

–9回のコーチングを振り返って、一番変わったことは何ですか?

一番変わったのは、自分の本音を深掘りすることの大切さを知ったことです。あと、自分を客観的に分析して、自分のことを褒めてあげるというのを、もっと習慣的にやるべきだなって思えたことです。

–くまさんとのセッションで、特に印象的だったことは?

やはり初回のセッションで、「話を聞く限り、なつみさんの答えはもう決まっている」と言ってもらえたのが強烈でした。自分でも本当は昇進を目指したいと思っていたかもしれないのに、自信がないから、あえて「昇進か?スローダウンか?」と二つのオプションを考えようとしていたのかなと、振り返って思います。

くまさんは、やっぱりコーチングのプロなんだと思います。色々な人の話を聞いているから、「この人は本音ではこう思っているんじゃないか」と感じる力があるんだと思います。

–CoParentsのコーチ達は非言語部分にも着目して対話しているので、仰る通りかもしれませんね。

あと、コーチングのアプローチも興味深かったです。例えば、くまさんに「何番が好きですか?」と聞かれたことがありました。「2番が好き」と答えたら、「なんで2番が好きなんですか?」と聞かれました。「2番は1番のようなプレッシャーを背負わなくても、仕事の美味しい部分とか見れるから」と答えたのですが、これまで知らなかったやり方で自分の性格を分析できました。

「今どこでもドアがあったらどこに行きたいですか?」という質問もありましたね。コーチングのユニークなアプローチを通して、自分のことを客観的に分析できるのが興味深かったです。

–トトロで木が伸びるイメージとか、昔の輝いていた自分の写真を見返すとか、なかなか思いつかないやり方がいっぱい登場しましたね。

そうですね。心理カウンセリングとは違うやり方で、とても興味深かったです。

–今後、コーチングは続けられますか?

当初の課題を解決できたので、一回卒業する予定です。新たに深掘りしたいテーマが出てきたら、またコーチング受けに戻りたいなと思っています。

–最後に、どんな人にコーチングをお勧めしたいですか?

自分の中にモヤモヤがある人や、自分の本音を深掘りすることが難しい人でしょうか。あと、大きな過渡期にある人——転職とか、結婚とか、子供を持つとか。

大きい変化の中にいる人はすごく忙しくて、自分の本音を客観的に分析する時間もないと思います。だから、プロのコーチと話すのはすごくいいと思います。

–戸田さん、貴重なお話をありがとうございました!

おわりに

戸田さんは、CoParentsのコーチングを通じて、実は答えはもう出ていたことに気づきました。そして、本当の課題は働き方の選択ではなく、「子育てしながらの新しい働き方で、どのように挑戦していくか」だったのです。

止まったら溺れるような超人的な働き方から、仕事も家族も自分の時間も大切にするカラフルな生き方へ。トトロの木が伸びていくような解放感と躍動感を持って、新しいやり方を実践していきました。

そして、大きなイベントの前後でくまさんとセッションを重ね、成功体験を積み重ねていくことで、自信を取り戻した戸田さん。今では、子育てをしながらの新しい働き方を中心に、必要な時には今までのように仕事にフルコミットする働き方も取り入れて、柔軟なマインドで挑戦を続けています。

私達CoParentsは挑戦したいワーママも、一旦リセットしたいワーママも応援します。これからも、「親である人を幸せにする」というミッションのために、悩みを抱えるワーママの選択肢であり続けます。

この記事を読んで、CoParentsのコーチングを受けてみたい!と思った方は、ぜひ体験コーチングをお試しください。

戸田なつみさん(仮名)

34歳。国際機関で防災専門家として勤務。夫と2歳の娘の3人家族。

ワーママ向けコーチングCoParents所属コーチ 隈部敦子

隈部 敦子 (木村さん担当コーチ)

CTIジャパン/米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)

大学卒業後、大手総合食品メーカーで20数年勤務。事業企画・マーケティング・賞伝部門に従事。
プライベートでは高校2年の息子、中学1年の娘と忙しくもにぎやかな毎日を過ごしている。

コーチングとの出会いは子育ての悩みから。仕事・子育てにいっぱいいっぱいですべてが中途半端・・・
一体何のために生きているんだろうという中でコーチングを体験し、人生が大きく変わったと感じている。

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この記事を書いた人

仕事と子育ての両立や今後のキャリアに悩みを抱えるワーママをコーチングでサポートする会社。コーチング予約累計数780時間。

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