テレビを見過ぎる子どもへのイライラが解消したワケ

テレビを見過ぎる子供へのイライラが解消したワケ
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私が週末に仕事をしなければ、テレビを見せずに一緒に遊んであげられるのに…という葛藤もありました。

ちょうど娘のテレビ見過ぎ問題で悩んでいた時に、CoParentsのコーチングを受けていたので、コーチに話してみたいんです。「娘がテレビばかり見てイライラします…」と。

–担当の小林梓沙コーチ(あずさん)は何と言っていましたか?

でも、あずさんの言葉を受けて、そのべき論を外して、娘がテレビを見ることについて考えてみました。もちろん今でも「テレビをどんどん見よう!」と推奨すべきとは決して思いません。しかし、週に1回2~3時間テレビを見せることは、そんなに悪いことかなと思い始めました。

本当のイライラの原因にテレビは関係なかった

–深澤さんの本音ベースの価値観では、お子さんがテレビを見ること自体が100%NGではない、ということに気付いたのですね。

–それは驚きの気付きですね。そう考えると、テレビはイライラとあまり関係ないですよね。お子さんが思い通りに動いてくれないという点では、テレビを見続けること以外でも、歯磨きをしないことでも、保育園や幼稚園や学校を行き渋ることでも、当てはまりますよね。

テレビはイライラの真の原因が発生しやすいものだった、というくらいかもしれません。

–では、娘さんの行動を変えられないのがストレスと気づいた後、どんな風にイライラに対処したのですか?

–抽象的でちょっと難しいですね。うまくイメージできましたか?

-あれだけ憎悪の対象だったテレビの捉え方が180度変わりましたね。ネガティブな感情を一旦切り離して、認知の仕方を変える威力を感じました。

前に友人に「子供がテレビばかり見ていて嫌だ」と話したら、「だよね~。うちもだよ~。困るよねぇ~」と共感されて終わりました。コーチという中立的な第3者であるあずさんに話したからこそ、「そもそもなぜイライラするの?」という、友人との会話では決して出て来ない視点が得られたのだと思います。

澤田さんのように、自分のイライラの原因の理解がずれてしまうことは、誰にでも起こります。ぜひあなたの悩みが何なのかを客観的に分析することから始めましょう。

ワーママ向けコーチングCoParents所属コーチ 小林梓沙

※現在育休中のため予約を受け付けておりません。

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この記事を書いた人

仕事と子育ての両立や今後のキャリアに悩みを抱えるワーママをコーチングでサポートする会社。コーチング予約累計数780時間。

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